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自由が丘のパーソナルトレーニングジムで健康な未来を作る!

2019/09/26

東京自由が丘のパーソナルトレーニングジムハートボディ代表の江川です。

 

『 薬学と栄養学の違いが分かりますか? 』

 

日本は保険制度が手厚いので、何か病気にかかったり風邪などの症状が出れば、すぐに病院にいって診察してもらったり、お薬をもらう事ができると思います。

 

しかし、例えばアメリカはどうでしょうか?

 

よく聞く話だとは思いますが、アメリカは日本のような国民皆保険制度がありません。治療もとても高額で、救急車を呼ぶのも有料だったりと、日本のようには病院や医療が身近ではないと言えると思います。

 

このような背景がある事もあり、アメリカではサプリメントのような予防医学の観点では日本人の意識よりも積極的なのではないかと思います。

 

では、本題の薬学と栄養学の違いに話題を戻します。

 

この薬学と栄養学の違いを理解していない人が、日本人はとても多いのではないかな?と思う今日この頃です。

 

たまに、サプリメントを薬と同じものと勘違いされている方もいらっしゃいますが、サプリメントは栄養補助食品なので、栄養学です。

 

ビタミンを例にとります。

 

病院で処方されるビタミン剤や、ドラッグストアで売られているような製薬会社が出されているビタミンB群メインとする栄養ドリンク。

 

これらは、ビタミン剤です。

 

サプリメントは、ビタミン。つまり栄養です。

 

効果は感じられるかもしれませんが、

 

薬剤は、あなたのカラダにはなりません。

 

栄養は、あなたのカラダになります。

 

つまり、症状に対してアプローチするのは薬学ですが、

 

予防や健康なカラダを作っていくのは、栄養学だという位置づけになるものと私は理解しています。

 

なので、何かあったら病院や栄養剤という事は、なんら問題ないと思いますが、そこに頼り切って、ご自身のカラダに必要な未来の健康やカラダを作り上げる事をしない、というのは、賢くない事だと思うのです。

 

知識がない、は興味がない。

 

事と同じです。

 

まずは、知ることからでいいと思います。

 

医療にかかると莫大なお金がかかるから、サプリメントや健康作りに意識やお金をかける国がある一方で、

 

保健制度が手厚くて、サプリメントや健康作りに意識やお金をかけない傾向にあるのが、日本だと思います。

 

万が一の時は、医療は絶対に必要です。

 

でも、なるべくそこに行かなくても良いカラダを作る事、それらを心がける事は、あなた自身やご家族の未来を作る為の、非常に賢い選択であると私は考えています。

 

それに関して、食事の知識や取り組み、生活環境や室内環境のケアなど、重要な情報をお客様にはお届けもしています。

 

食事ありきでの考えですが、野菜の栄養価が下がってきている日本では、より健康でいる為には、サプリメントも必要な時代であると考えています。

 

サプリメントにも、規格がありますので、選び方があります。

 

これにも一流二流があると思っています。

 

お肉で言う、A5ランクとそうでないもの、みたいなイメージですね。

 

正しい知識をもって、ご自身の健康やご家族の健康を作りだしていきましょう。

 

 

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