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自由が丘のパーソナルトレーニングジムが考える健康法!

2019/10/02
パーソナルトレーニングと健康痩せ

東京自由が丘のパーソナルトレーニングジムハートボディ代表の江川陽介です。

 

『 運動は、栄養と睡眠が整ってから 』

 

私が考える、運動の理想的な位置づけです。

 

「 運動は、栄養と運動が整ってから 」というこの言葉は、

女性雑誌25ans(ヴァンサンカン)11月号の企画で、「草薙剛さんとウェルネス」というページに書かれていた言葉です。

 

すぐにピンときました。

 

まさに、私が考えている 美容健康の考え方と全く同じだったからです。

 

運動は確かに健康法として重要ではありますが、

 

大前提として、「カラダの状態が整っていれば」と考えがあります。

 

時として運動は、カラダを不健康にしてしまうケースがあるからです。

 

良かれと思って頑張っているトレーニングや運動が、実はカラダを壊してしまっているという事がある、

 

という事です。

 

車で例えると、もうすぐエンジンがオーバーヒートしそうな状態だったら、車を止めて休ませたりメンテナンスするのが普通でしょう。

 

でも、そのオーバーヒートしそうだから、もっとスピードと回転数を上げて直さないと!

 

っと言っているようなものです。(伝わりますかね?笑)

 

後者は、普通に考えて明らかにおかしい対処法というか、間違っているわけで、そのうち完全に故障するでしょう。

 

でも、それが正しい対応方法だと本人は思い込んでいるから、更に車を走りこませようとしているわけです。

 

何が言いたいかと言いますと、要は、

 

思考が間違っている

 

という事です。

 

運動 = 健康

 

というイメージが強く、多くの場合はそれでよいと思いますが、人によっては運動がリスクになりうる、

 

という事を、知っておいて頂くと良いと思います。

 

 

例えば、栄養状態が悪くて、カラダにエネルギー源となる栄耀が全くない状態や、血液状態が良くなくて、運動しても全身の細胞に栄養が届けられない状態の方など、

 

がいらっしゃったりします。

 

「そんな状態で運動したら、余計カラダは悲鳴をあげちゃいますよ?」

 

と言って、私なら運動をお断りして、栄養や睡眠の質を上げてカラダを整える、運動できる状態にまでもっていく事を、アドバイスして最優先して頂きます。

 

故障寸前の状態の車で、走ったら治る。

 

というような誤った知識と思考で、運動を頑張りすぎている方もぼちぼち見かけます。

 

大事なのは、まず 栄養 と 休養 です。

 

車で例えると、 メンテナンスや修理する事 が、

人でいう 栄養と休養 の回復のゾーンです。

 

運動によって不健康にしてしまうケースは、一番にお互いにリスクヘッジすべき部分だと思います。

 

私は、その為に、栄養と休養の仕組みやライフスタイルの重要性をお伝えしています。

 

メンテナンスをしっかりしながら、運動でカラダを更に整え磨き上げたい方は、パーソナルトレーニングの体験でお待ち致しております。

 

30代からの姿勢改善&スタイルアップ専門

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