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糖質の分類を知って、健康的にダイエット!自由が丘のパーソナルトレーニングジム

2019/11/04
糖質の分類の仕方

東京自由が丘のパーソナルトレーニングジムハートボディ代表の江川です。

 

『 糖質は、3つの種類に分類して考える 』

 

ダイエットをする時は、糖質は3つの種類に分類する事ができます。

 

これを知っておくと、不健康な極端な糖質制限ダイエットやリバウンドをせずに済みますので、ぜひ押さえておきましょう。

 

まず、糖質 = 太る、というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?

 

身体に脂肪がつく理由は確かに糖質や糖質の摂りすぎが原因と考えています。

 

しかし、糖質にも種類があり、それを知らずにただただ糖質カット、している方が多いのが現状です。

 

以下の事を抑えておけば、もう少し健康的に、そして効果が継続的なダイエットが成功できると思いますので、必須情報です。

 

まず、糖質には3つの種類に分類しています。

 

① 太る炭水化物

 

② 一定量を超えると太る炭水化物

 

③ 太らない炭水化物

 

です。

 

太る、という表現は、脂肪になる、と思って下さい。

 

では、どのような食べ物が実際に当てはまるのかを、みていきましょう。

 

 

① 太る炭水化物 ⇒ 果糖・乳糖

   フルーツや乳製品、甘いお菓子やのジュース類など。

 

② 一定量を超えると太る炭水化物 ⇒ ブドウ糖

   ごはん、パン、麺、イモ類などの主食類

 

③ 太らない炭水化物 ⇒ 甘味料など

   甘味料、希少糖など

 

このように分類しています。

 

実践していく時は、どのくらいのペースで痩せたいのかなどにもよりますが、考え方としては、

 

太る炭水化物は、なるべくカット、又は、なるべく減らす。

 

一定量を超える炭水化物は、必要量は摂る。

 

この2つを徹底します。

 

太る(脂肪になる)炭水化物は、摂ったら摂った分脂肪が上乗せになりますので、体脂肪を減らしたいのに、脂肪になるものを食べているのは、ナンセンスですよね?

 

一定量を超えると太る炭水化物は、ブドウ糖になりますが、ブドウ糖は脳のエネルギー源とされているので、脳をちゃんと働かせるためには、ブドウ糖は必須です。

 

これを減らしすぎると、ボーっとしたり、集中力が無くなったりなどといったサインでカラダを通して、教えてくれます。

 

またブドウ糖が不足すると、カラダの中から糖を作り出す糖新生というシステムを使って、脳を機能を守ろうとします。

 

糖新生は、分かりやすく言うと、筋肉など体の構造を分解して糖を作り出すシステムで、緊急のシステムとも言われますから、カラダはどんどんやせ細っていきます。

 

痩せて良いんじゃないの?

 

と思うかもしれませんが、

 

筋肉は減らしたくないですよね?

 

リバウンドしたくないですよね?

 

健康的に痩せたいですよね?

 

と言った質問に、「YES」の方は、ブドウ糖をしっかり摂ってダイエットできる方法を身に付けていきましょう。

 

ブドウ糖は、カラダの健康維持にとって、最も重要な栄養素とも言えます。

 

それらをやみくもにカットすると、又は、カットし続けていると、カラダに不具合が起きてくる可能性が考えられますので、

 

ブドウ糖は健康的なカラダにとって必要な栄養

 

である事を大前提にダイエットを考えて頂き、

 

ぜひ、正しく炭水化物を理解して健康的なダイエットを成功させていていきましょう。

 

ご相談やパーソナルトレーニングに興味がある方は、無料カウンセリングや体験パーソナルトレーニングでお待ちしております。

 

 

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