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これを知らずに糖質制限ダイエットをすると損!

2020/07/16
パーソナルトレーニングジム自由が丘

東京自由が丘のパーソナルトレーニングジムハートボディ代表の江川陽介です。

 

『 糖質制限は、カラダを壊しながら痩せ細っている状態 』

 

・糖質制限をして痩せましたが、リバウンドしました。

・糖質を食べると太りそうで怖くて食べられません。

・糖質制限をしてるのに、なかなか痩せられません。

 

そんなお悩み相談を頂くことがとても増えています。

 

これらは、すべて「カラダに必要な糖質を摂っていない事が主な原因」つまり、糖質を摂って痩せるという思考にスイッチを切り変えない限り、この問題を解決することはできません。

 

にも関わらず、糖質怖い怖いイメージを植え付けられてしまった私たちは、そう簡単に糖質を受け入れる事はできません。

 

ただ、ここで気づいて頂きたいのは、これは”イメージ”であって”事実ではない”という事です。

 

世の中は、イメージを良くしたり悪くしたりすることを仕掛けている人たちがいます。

 

メディアや宣伝を通して、イメージを作る事で、商品やサービスが売れやすくなり、利益が上がるからです。

 

しかし、先ほども申し上げたように、”イメージ”と”事実”はイコールではありません。

 

では、糖質は本当に太るのでしょうか?

 

結論は、”太る糖質”と”一定量を超えると太る糖質”があるという事です。

 

※ここでの太るという意味は、脂肪になると理解してください。

 

例えば、果糖(フルーツやお砂糖、ジュースなど)や乳糖(乳製品に含まれる糖)は、カラダに入ると脂肪になるとされています。

 

痩せたい(脂肪を落としたい)のに、脂肪になるものを入れては、マイナスですよね・・・なので、原則これらの食べ物は、減らすかカットすることで、スピーディーに脂肪を減らせる事に繋がります。

 

そして重要なのが、ごはんなどのいわゆる主食(ごはん、パン、麺、イモ類など)は、主に”ブドウ糖”という糖質です。

 

このブドウ糖は、一定量までは脳のエネルギーや筋肉などカラダの構造の材料になりますので、太りません。しかし、一定量を超えると、脂肪に変えて蓄えておくシステムが働いて、脂肪になってしまいます。

 

なので、ごはんをお茶碗1杯×朝昼晩の3回食べても、それくらいでは通常は太りません。むしろ熱を生んでくれて代謝が上がり、痩せやすい体質へとなっていきます。

 

ただし、ここで一つ問題があります。

 

ブドウ糖は、人のカラダの中枢である脳のエネルギー源であるため、糖質制限などでブドウ糖が不足すると、脳がちゃんと機能せず、カラダに問題が起こってしまいます。

 

そこで、脳を優先的に守るために”糖新生”というシステムが発動します。

 

この糖新生とは、脳で足りない分のブドウ糖を、首から下のカラダの組織や材料を壊したり分解することでブドウ糖を作りだして、脳を守るというシステムです。

 

この時、筋肉や骨、肌、臓器などカラダの構造に使われているアミノ酸(たんぱく質)なども分解してしまいます。

 

すると、つけたいはずの筋肉が分解され、場合によっては骨がもろくなり、カラダの構造がどんどんむしばまれて行ってしまいます。

 

脂肪も筋肉も落ちて、水分も抜けるので、カラダの線や数字上は痩せたかもしれませんが、カラダの中はボロボロ状態。

 

挙句の果てには、すぐにリバウンドという最悪のシナリオに至ります。

 

これが多発しているのが、一部の今の短期ダイエットジムの現状でもあります。

 

事実、自由が丘でもそのようなジムでリバウンドをした方々が、ハートボディのジムに通われて、今度はリバウンドしないようにとカラダを作り直しています。

 

そういった一時的にしか、成果が期待できないもの、継続が難しいやり方には、私は価値を感じません。

 

それよりも、もっと長い目で見て、カラダの健康の事も考えながら、健康でキレイに痩せられる方法の方が、価値があると私は思います。

 

そのような価値観のもたれてる方が、ジムにいらして頂いておりますので、その知識と情報をあなたにもお伝えできたらと思います。

 

ハートボディのトレーニングで学び得たもの、経験された事は、一生ものの価値となり得るでしょう。

 

それくらい、お客様のお身体と未来の健康について大切な事をお伝えしているつもりです。

 

 

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