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ダイエットで痩せにくい体質にしてしまう、避けるべき3つの食品。

2020/11/09
ダイエット自由が丘

東京自由が丘のパーソナルトレーニングジムハートボディ代表の江川陽介です。

 

『 ダイエットで痩せにくい体質にしないために避けるべく3つの食品 』

 

をご紹介致します。

 

1、グルテン(小麦)

2、カゼイン(乳製品)

3、飽和脂肪酸過剰

 

この3つに気を付けると、体調や体質が良くなる方も、現代人の方の中には多いと思います。

 

なぜなら、小麦に含まれるグルテン、乳製品に含まれるカゼインは、体内でグルテモルフィン、カゾモルフィンと言ってモルヒネのような物質となり、

 

麻薬のような依存性をもたらすと言われています。

 

グルテンやカゼインは、腸壁に炎症を起こし、腸のバリヤー機能を低下させ、

 

カビやウイルス、重金属、有毒な化学物質などを、体内に吸収しやすくさせ、

 

結果、様々な慢性不調を引き起こす事があります。

 

疲労、イライラ、便秘、下痢、食欲過多などの不調となる事もあります。

 

その状態でのダイエットは、努力してるわりに効果が出にくかったり、ダイエットをすればするほど、体調に不具合がでる事も考えられます。

 

まずは、上記の3つの食品を控えて、カラダや腸内環境を健康的な状態に整える事が最優先です。2週間を目標に、これらの食品を抜いたり、難しい方は極力控えるようにしてみて下さい。

 

 

ここから、グルテン、カゼイン、飽和脂肪酸とは、どのような食材になるのかを確認していきましょう。

 

ぜひ、ご自身の普段の食生活と照らし合わせながら、確認してみて下さい。

 

1、グルテン(小麦)を多く含む食品

パン、パスタ、ラーメン、うどん、カレールー、てんぷらやフライの衣、クッキーやケーキなどの洋菓子など

 ※蕎麦は、十割蕎麦ならOK!

 ※小麦の代わりに米粉を使っているものなら大丈夫です。

 

2、カゼインを多く含む食品

牛乳、チーズ、ヨーグルト、スキムミルクなど

 

3、飽和脂肪酸

肉類、乳製品(牛乳・バター)、チョコレート、ココナッツ油、パーム油など

 ※飽和脂肪酸に関しては、摂りすぎに気を付ける。

 ※その他トランス脂肪酸と言われる、マーガリン、ショートニング加工油脂なども避けるべき。

 

この辺りの食品が、控えるべき食品になります。

 

いかがでしょうか?

 

普段、何気に食べているものが多いのではないでしょうか?

 

私たちは、1955年辺りからの高度経済成長期以降に、欧米食化が加速し、ファーストフードも普及し飽食の時代となった代わりに、知らず知らずのうちに日本食という健康習慣を手放してしまったようにも思います。

 

アレルギー性鼻炎や、アトピー性皮膚炎、ぜんそくが増えだしたのも、ちょうどこの時期とほぼ一致しています。

 

分かりやすく言えば、上記の食品を避けながら、『 ま・ご・は・や・さ・し・い 』これを意識した食生活にすれば、多くの人は、量さえ食べ過ぎなければ、自然と体質・体重は変わっていく人も多いと思います。

 

 ⇒ 大豆、あずきなどの豆類

 ⇒ ゴマ、ナッツ、クルミ、アーモンド

 ⇒ わかめ、こんぶ、海苔などの海藻類

や ⇒ 緑黄色野菜、根菜類などの野菜類

 ⇒ 魚介類、肉類(バラ肉、加工食品を除く)

 ⇒ 椎茸、しめじ、舞茸などのキノコ類

 ⇒ イモ類、

 

これに、  を加えると、とても栄養バランスと腸内環境にも良い食生活を送れます。

 

※卵は、ビタミンCと食物繊維以外の全ての栄養が含まれていると言われています。

 

普段から、パスタやラーメンやパン食の方は、特に大変かもしれませんが、和定食のあるお店を選んだり、お野菜やみそ汁を追加するなどの意識から入ってみると良いかと思います。

 

ただし、順番としては 良いものを摂る よりも、 控えるべきものをまず控える こちらが先です。

 

毒薬が先か、薬が先か

 

という言葉にあるように、薬を飲むことよりも、まずは毒薬を抜く事が先で、それが結果的に薬をやめる事にもつながります。

 

あれが良いと聞いたから食べる のも良いですが、まずは取り除くべきものを取り除いてから、という選択がベストだという事を、覚えておいてください。

 

そして、まずは実践してみて下さい。

 

グルテン(小麦製品)、カゼイン(乳製品)、飽和脂肪酸過剰、を控えてみましょう。

 

たった2週間です!!

 

一生付き合っていくご自身のカラダの未来を考えてみて、思い切ってチャレンジしてみて下さい。

 

そこで体調や体型に変化を感じる方は、できればそれを継続していきましょう。

 

ベストは長く継続する事ですが、どうしても難しいという方は、頻度を減らす事を習慣化してみましょう。

 

smileyレッツチャレンジsmiley

 

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