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パーソナルトレーナーが教える、子供を元気に育てる方法!

2021/03/28
疲労と回復の仕組み

東京自由が丘のパーソナルトレーニングジムハートボディ代表の江川陽介です。

 

『 子供を元気に育てる方法 』

 

という事で、私の息子が、幼稚園の2年間を1日も休むことなく、毎日元気に登園できた秘訣をご紹介いたします。

 

何も考えずに、ただ本人が強かったわけではないと思います。

 

ちゃんと理論を参考に、それを実践した結果でもあると、思っています。

 

 

私達は常に、以下のような4つのストレッサー(負荷)を主に受けながら(消費ゾーン市と言います)、

 

それに対して栄養や睡眠(休養)をする事で、カラダを修復したり守っています(回復ゾーンと言います)。

 

▶4つのストレッサー

▪生物学的ストレッサー(ウィルスや菌、花粉など)

▪化学的ストレッサー(PM2.5や排気ガスなど)

▪精神的ストレッサー(メンタル)

▪物理的ストレッサー(運動や日常の活動)

 

これらストレッサーから受けたカラダのダメージを、仮に数値化するならば、

 

いかに回復ゾーンである栄養や睡眠休養をそれと同じか、それ以上に回復させられるかが、

 

疲労が蓄積するかしないかの、ざっくりとした仕組みの説明になります。

 

 

ストレッサーが大きい場合は、カラダも修復や回復をより必要としますから、必然的に栄養や睡眠休養といった回復力も高めておかなければなりません。

 

このストレッサーの負荷に、回復力が負けて、免疫力が下がってくると病気にもかかりやすくなるのが想像つきますね。

 

 

うちの子は、まさにこれを実践していて、常に子供のカラダがどんな状態かを意識して対応していたというわけですね。

 

 

ストレッサーの多い環境に行かない事や、意図的に生活強度や運動レベルを下げてコントロールするのも立派な戦略ですし、

 

栄養や休養睡眠の量を増やすのも、立派な戦略です。

 

 

人は、びっくりほど自分自身のカラダの仕組みについて分かっていません。

 

いつも休みがちな人や子供は、自分自身のカラダのコントロールやメンテナンスができていない、親が仕組むをという事です。

 

 

イメージができると、結構簡単に対処できる事も多い事に気付きます。

 

ぜひ、みなさんもやってみて下さいね。

 

 

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