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ダイエットに腸内環境は欠かせない

2021/07/08
自由が丘でダイエット

東京自由が丘のパーソナルトレーニングジムハートボディ代表に江川です。

 

『 便秘は未病の状態である 』

 

と言われるくらい、腸内環境は健康にとっても重要な器官です。

 

つまり、まだ病気になってないけど、その手前の状況だと、というのが未病です。

 

リスクが高いの考えて頂いておくのが良いのではないかと、個人的には思います。

 

さてダイエットにおきましても、便秘の改善や腸内環境の適正化は、最初に解消しておくべき課題と考えております。

 

腸内の状態が良いと、免疫の細胞やビタミンB群の一部などを、カラダが作ってくれるのですが、腸内環境が悪いと、これが上手に作られずに、免疫力が下がったり、痩せにくい状態になる事もあります。

 

また、腸壁の異物侵入を防いでいる部分が開いてしまうリーキーガットという状態があるのですが、これはカラダを慢性的な炎症状態にしてしまうので、これまた痩せにくい状況に陥ります。

 

無理に痩せようとすると、カラダのコンディションを崩すと言った方が分かりやすいかもしれません。

 

 

このように、腸は栄養の吸収や異物の侵入を防ぐなど、とても重要な役割を持っています。

 

しかし、便秘の方が多いですね。特に女性の方。

 

しかも長期間。

 

当たり前すぎて、便秘が普通という認識で、危険性を認識しないまま、お薬など下剤を飲まれ続けている方もおりますが、腸内環境が良くなっているわけではないので、いずれ自力排便の機能が衰えていくと言われていますね。

 

改善にはいろいろな要素がありますが、

 

食事であれば、副菜をしっかりと毎食食べる事です。

 

お味噌汁にわかめやキノコを入れて、水溶性食物繊維をしっかりと食べます。

 

玉ねぎや舞茸は特におススメという事で、便秘に悩む方はこれらをたくさん食べてみて下さい。

 

そして水もしっかり飲みましょう。

 

便秘の原因は主に4つ考えられ、

 

◉ 水分不足

◉ 水溶性食物繊維不足

◉ たんぱく質の摂りすぎ

◉ 交感神経優位

 

水と水溶性食物戦は、毎食計画的に準備しておけば、対策できますね。

これで改善すれば、続けていきましょう。

 

たんぱく質の摂りすぎは、消化機能が弱い方に多くあります。

 

咀嚼や胃酸でたんぱく質類をしっかりと消化できないと、未消化のまま大腸まで流れてしまい、悪玉菌の餌になってしまいます。

 

そうすると、悪玉菌優位になってしまい、便秘となりやすいです。

 

 

最後の交感神経優位。

こちらは忙しい方や、小さいお子さんを育てながらお仕事もされている方などに多いのですが、内臓がしっかりと働くのは、副交感神経優位の時です。

 

つまり忙しかったり、緊張状態が長くなると、交感神経優位の状態が長く続いているため、消化機能がうまく働きません。

 

それによって、腸自体がしっかりと働かなかったり、未消化物が出てしまい大腸で悪玉菌の餌になるという先ほどと同じ流れとなりかねません。

 

ゆっくりリラックスする時間や、深呼吸をゆっくりと行うなどして、副交感神経を優位にする時間や呼吸をしていかれる必要がありますね。

 

 

繰り返しになりますが、 便秘は未病の状態 という事で、ダイエットにも健康にもマイナス要素が大きいです。

 

長期的に便秘している方は、特にお気を付けください。

 

トレーニングにお越しになられる方で最初便秘の方も多いですが、ほとんど解消されていっていると思います。

 

体質からしっかりと変えて、痩せやすいカラダ、太りにくいカラダを、健康的に作っていきましょう!

 

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