ストレス食いの原因は腸にあった?腸と脳をつなぐ腸脳相関とは?
自由が丘のパーソナルトレーニングジムHEARTBODY代表の江川です。
ストレス喰いを止められない!
実はそれ、腸内環境が原因かもしれません。
腸が脳と繋がっていて、食欲をコントロールしているのを知っていますか?
「ストレスがあると無性に食べたくなる」
「ダイエットしてもリバウンドしちゃう」
こんな悩みがある方も、多いと思います。
30代以降は、体質も変わりだし若いころと比べると痩せにくい時期...
そんな中、環境の変化にストレス喰いに悩んでいる人も多いと思います。
しかし、その実は原因は腸にある事が、近年の研究で分かってきています。
ストレス喰いの原因は腸!?
ストレス喰いの原因の一つは腸内環境の乱れにあります。
腸内環境が悪化すると、
食欲もコントロールする神経伝達物質「セロトニン」の分泌が減少。
すると、ストレスに弱くなり
無性に食べたくなってしまうのです。
◎腸は第二の脳!?
実は腸は「第二の脳」と呼ばれています。
腸内には脳と同じくらいの神経細胞があり、
脳と腸は常に情報をやりとりしているのです。
この腸と脳のつながりを「腸脳相関」と言います。
しかし近年では更に研究が進み、
腸が脳をコントロールしているという事が分かってきており、
「脳は第二の腸」と呼ばれる程になりました。
それくらい、腸の状態が私たちのカラダに影響している
という事になるわけです。
では、腸内環境をどのようにすれば、
ストレス食いを抑えれる腸を目指せるのかを簡単に紹介します。
◎腸内環境を整えるには?
腸内環境を整えるには、
善玉菌を増やすことと、食物繊維が大切です!
具体的には、
・発酵食品(ヨーグルト、味噌など)を食べる
・食物繊維を積極的に摂る
・規則正しい生活リズムを心がける
などが効果的です。
とくに便秘であったり、
便やガスの臭いがくさいと、
悪玉菌が優位で腸内環境が悪い可能性が高いので、
ストレス食いの原因にもなりやすいので、優先的に腸内環境を対策をしていきましょう。
◎食物繊維が善玉菌のエサに!
特に食物繊維は腸内環境を整える上で重要!
食物繊維は善玉菌のエサになり、善玉菌を増やすことに必要です。
おすすめは、
・野菜
・海藻
・きのこ類
・豆類
など。
毎日の食事に少しずつでも良いので、取り入れていきましょう!
それがストレス食いを抑えてくれる事に、繋がりますよ。
◎ストレス解消法も大切!
ストレス喰いを防ぐには、ストレス解消法も大切です。
・適度な運動
・趣味の時間を作る
・リラックスできる音楽を聴く
・ストレッチをする
など、自分に合ったストレス発散法を見つけましょう。
◎まとめ
腸内環境を整えてストレス喰いにさよならをしましょう!
ストレス喰いの原因の一つは、腸内環境の乱れ。
腸内環境を整えるには、
・発酵食品を食べる
・食物繊維を積極的に摂る
・規則正しい生活を心がける
・ストレス解消法を実践する
など、腸内環境を整えて、ストレス食いのない健康的な生活を送りましょう!
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